2009年10月アーカイブ

昨日は、ソニック、大雄建設様主催のゴルフコンペに行ってまいりました。

毎年盛大で、今回は21回目になります。

去年もブログで報告しましたが、今年も報告します。

 

今回は、前回と同じくらいの約350人の大規模なコンペでした。

今年は景気も悪いので、人数がどの程度になるかなと思っていましたが、

そんなのどこ吹く風、ゴルファーは元気でした。

 

今年は、いつもの太田双葉と今回初めての東松苑の2箇所で同時開催しました。

ということで、私は今回は、東松苑のほうに参加しました。

このゴルフ場は、中嶋常幸のお父さんの巌さんのつくったゴルフ場。

今回は中嶋常幸の従兄の中島常実プロも参加しました。

 

私はといえば、午前中のOUTコースでは、OBを6回程度だしてしまい、

ここしばらくでは最悪の64もたたいてしまいました。

午後のINコースでは気を取り直して、集中した結果、44でまわれましたので、

まずまず。

おまけに11番のロングホールでは、ドラコン更新で、おまれにバーディーも

とれました。

ドラコンについては、後ろに12組もいましたので、まぁだれかにとられるかなと

思っていましたが、パーティーでぴっくり。生き残っていました。

Nec_0178.jpg

たまには、いいこともありますね。

 

パーティーには、ハッスル、ハッスルの小川直哉さんがきていたので、

一緒にパチリ!!

NEC_0179.JPG

まん中の方は、ソニックの会長の奥さんです。

私も180cmありますが、さすがにでかいですね。

小川道場を開設したので、紹介してくださいと言ってました。

http://www.ogawadojo.com/

茅ヶ崎ですので、お近くの方は是非ご確認ください。

http://www.ogawanaoya.com/

こちらは、小川選手本人のページです。

 

しかしどちらのページもつくりがちょいと粗いので、

なんとかしてあげたい気もしますね。

 

さてさて、話をコンペに戻しますが、

また来年も参加したいと思います。

弊社で推進している、おなじみのSilverlight3で、

Z-80 のエミュレータを作成してみました。

こんな感じです。

z80_1.jpg

次の画面は、「About SLZ-80」ボタンを押して、説明文をだしたところです。

計算をさせたまま、画面全体を倒したりできちゃいます。

z80_2.jpg

 

ギグのホームページからご覧いただけるようにしました。

http://www.expertgig.com/slsample/sl_z80emu/SL_Z80emuTestPage.aspx

 

Silverlight3ランタイムを入れていない方は、ぜひインストールして

ためしてみてください。

 

いまのところ、Ver0.1とかなり控えめなバージョンで公開してしまいますが、

Z80の命令すべてのデバッグがまだ完了していないのと、

アセンブラも搭載する予定ですが、まだ途中ということでこのようなバージョンに

なっています。

 

私は、ソフト業界に身を置いている一人として、

かねてより、機会があったらエミュレータを作成してみたいなと

思っていましたが、時間的に余裕がなかったため、しばらく手をつけなかったのですが、

Silverlightの登場がVBやDelphi、ブラウザの登場と匹敵するくらい

私にインパクトを与えてくれましたので、最新の技術と30年前の技術を

結びつけてみました。

 

現在、ギグでは、業務システムのSilverlight化を推進しておりますので、

このサンプルで是非Silverlightを体感して、みなさんの業務アプリで

この技術を生かすことを想像してみてください。きっとたのしくなると思います。

 

このz80 エミュレータは、 Silverlight と Z-80にちなんで、

「 SLZ-80 emu 」 という名前にしました。

最初に簡単なデモプログラムがセットされるようにしてありますので、

画面したに並んだボタンの左から2番目の「RUN CPU」を押せば、

プログラムが作動します。

一番左の「SET INI」で割込周期を10000とか100000とか大きな数値にすれば、

実行スピードが速くなります。これは、LED表示関連の表示更新割込みを

何クロック毎に行うかという設定です。

自分でプログラムを作って読み込ませたいときは、

次のフォーマットでファイルを作成してください。

 

プログラムフォーマット

--------------------------------------------------

F5           ; PUSH AF

C5           ; PUSH BC

D5           ; PUSH DE

E5           ; PUSH HL

3E FF      ; LD A, FFh

2A 00 D0 ; LD HL, D000h

77           ;LD (HL),A

E1          ;POP HL

D1          ;POP DE

C1          ;POP BC

F1          ;POP AF

-------------------------------------------------

16進数の命令を並べて、コメントは「;」セミコロンを書くというシンプルなものです。

この例では、コメントにアセンブリ言語で記述してますが、

この書き方がわかりやすくていいと思います。

もちろんただ単純に

F5C5D5E53EFF2A00D0....

と記述するだけでもいいですし、

F5 C5 D5 E5 3E FF 2A 00 D0 ....

スペースをいれてもOKです。

このファイルを拡張子 .htx として保存して

「LOAD PROGRAM」ボタンをおして読み込んで実行してみてください。

実行開始番地の指定は、「SET INI」ボタンで設定してください。

 

プログラムを間違えて、Z80が暴走しだしたらご愛敬。

摩神語(マシン語 : 死語) の宿命とおもってたのしんでください。

 

 

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