久々にライブに行ってきました。
今回は、なんとAC/DCです。
取引会社の仲間と3人で行ってきました。
前回は、同じメンバーでホワイトスネイクとデフレパード、
その前は、ジューダスプリーストに行きましたが、
今回のAC/DCは私にとってかなり感慨深いものになりました。
AC/DCといえば世界的なメジャーバンドですが、
なかなか来日しないバンドの1つです。
ギターのアンガス・ヤング、ボーカールのブライアン・ジョンソンをはじめ、
バンドメンバーすべてアラ還 (60前後) ということもあり、
これが見納めかもということで、見に行ったわけです。
ステージは素晴らしいものでしたが、それ以上に楽しかったのは、
来場している人の年齢層です。やはり70年代から活動しているバンド
ということもあり、年齢層はかなり高め。
講演前に腹ごしらえとして、パスタを食べに行ったら、
隣の席は明らかにAC/DCを見に来た集団でしたが、
40前後のおねーさま達で、超ミニスカートで気合がはいってました。
さらに入場すると、後ろの席は親子で、父、母、娘という構成だったのですが、
ステージが始める直前、父が娘に
「めったに見れるもんじゃないから、目に焼き付けておけ!」
と言っているの聞いて、さすがAC/DCとうなずいてしまいました。
がちょっぴりわらってしまいました。
がんばれ、 HR/HM (表現が古いね)
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