プログラミングのことの最近のブログ記事

久々のブログ更新です。

最近はたまにtwitterでつぶやく程度だったのですが、

今日、Kindle が届いたので試してみました。

何を試したかというと、

Amazon から Windows Phone 7 の技術書をダウンロードです。

 

今回、なぜ Kindle を購入したかというと、

Kindle で技術書を読む時代が来たのかどうか、この目で確認したかったのです。

 

それで、早速ダウンロードして試してみました。

2011-03-10 19.09.10.jpg

このページは、Windows Phone 7 を横にしたときの画面の説明のところだ。

文字は読みやすいのだが。。。

ソースコードが非常に見づらい!!!

横の文字数と縦の行数を見てもらえればわかると思うが、

ソースコードは一般的に横に長いので、妙に折り返しが多くて、

せっかくの行頭のインデントがさらに読みづらくしている。

それと、ソースコードって、できるだけ多くの行数が1画面に見えないと、

見通しがわるいんだよね。。

 

技術書を Kindle で読むのはもう少し先か・・・

でももう少しトライして見ましょう。

 

ところで、何でWindows Phone 7 の技術書かというと。。。

ちょっと前に、Windows Phone 7 の実機を手に入れたので、

デモを作ってあそんでいるのである。 

近いうちに、デモも紹介します。

 

Silverlight 4 で拓くRIA業務システムの世界

~ RIAとは? RIAで何が変わるのか? ~

 

というタイトルで、北関東初 (おそらく。。) のSilverlight 4 セミナーを開催します。

開催日 :  7月8日 (木)

エキスパートギグ以外にも、

マイクロソフトのエバンジェリストである、川西さんと

インフラジスティックス のエバンジェリストである、山田さん

に、ご登壇いただくことになっています。

お二人とも 有名な方ですので、ご存じの方も多数いらっしゃると思います。

無料セミナーですので、この機会に是非お越しください。

 

私どもとしましては、北関東のIT企業様と連携してSilverlightを推し進めていきたいと

考えています。

また、北関東の一般の企業様 (工場や倉庫、流通など) にもご参加いただき、

今後の社内業務システムが向かう先を確認していただければと思います。

 

セミナーの後は、弊社が入居しているニューミヤコホテルの屋上ビアガーデンを

貸し切って、懇親会も予定しております。 (すみません。こちらは参加費があります。。)

 

詳しくは、下記アドレスでご確認ください。

http://www.expertgig.com/announcement/

いやー最近twitterをはじめてから、Blogの更新も手間に思えてきました。

気のせいでしょうか。。

 

さてさて、久しぶりのSilverligtネタですが、

マシンも新調したこともあり、創作意欲がわいてきました。

まだほとんど何もできていませんが、

ちらっと、開発途中のものを公開します。

bulletinBoard.png

なんだか良くわからないと思いますが、

社内で利用しているシステムに組み込んでいく予定です。

今の段階では、詳しくはお話できないのですが、

かなりおもしろいシステムになる予定です。

 

 

久々にSilverlightネタのブログを書きますが、

Silverlight3も正式に公開され、もりあがりを見せるSilverlightですが、

アプリをつくっている中で、やはりもっとカスタムコントロールが欲しいなと思いませんか?

今まで、Windowsアプリを作ってきた開発者だったら、そのへんがもどかしいはず。

 

そんな方に朗報。

 

つい先日、2009年7月版のToolkitがでました。ぱちぱち。

Silverlight2用とSilverlight3用です。

一緒じゃないところが、Silverlight3に移行するときは、作り直しかよー!

という不安を掻き立てますが。。。まだSilverlight2用にもリリースしているということで。。

 

Silverlight Toolkit Download

上記よりダウンロードできます。

何ができるようになるのかというと。。

詳しくは

Silverlight Toolkit とは?

を見てもらえばわかりますが、

簡単に紹介すると、

TreeView や Chart、その他各種入力ボックス。

Theme (テーマ)なんかもありまして、なかなか面白い。

カスタムコントロールを利用したサンプルも確認することができる。

silverlight_toolkit_sample.jpg

こちらのページです。

 

どうでしょうか。少しは悩みも解決されたことと思います。

 

しかし私の本当の悩みは、もっと別のところにあります。

それは、Silverlight2とSilverlight3の開発環境が同居できないことです。

現在進行中のSilverlight2アプリの開発がすべて完了してからは、

Silverlight3への対応に追われることになりますね。

 

でも、昨日もっとこまったことがあります。

Silverlightの実験用にしている私のマシンにWindows7 RCを入れて

実験したところ、まともにSilverlight2のアプリが開発できなくなってしまいました。

WCFサービスも引っかかるし。。多分ローカルのWebサーバと権限の関係だとおもうのですが、

Windows7の情報がまだ少ないので、ちょっと苦労しそうですね。。。。

 

最近、遅ればせながら、変なことに気付いてしまいました。

賢明なみなさんは当たり前と思うかもしれませんが、

予定を「具体化」することの重要さです。

 

たとえば、私たちの仕事はシステムを具体化するために、

1つの手段としてプログラムを作成します。

この作業はおそろしいくらいに「具体的」に挙動を指定します。

その結果、とてつもなく「具体的」に動作します。

その反意語で「抽象的」というのがありますが、

抽象的なままでは、プログラムが完成しないのです。

あたりまえだけど、とても重要なことです。

 

で、他の社内業務ってどうなんだろうと考えて、いろいろと試行錯誤してみました。

今も試行錯誤中です。

 

その中で感じたのが、

計画を可能な限り具体的にすると、チームのみんながいつ何をするか分かるし、

順を追ってイメージを膨らませると、足りない要素が浮かんできたり、

とにかく実現可能な絵ができあがるのです。

 

これが、計画無しに目標だけ掲げて、みんなであそこに行こうといっても、

どうもたどりつきません。

 

これはどうしてだろうかと考えてみたところ、

他の人に何かを伝えるということがとても難しいことだというのが分かりました。

「伝えたつもり」は積もり積もってトラブルの元凶となっていることが分かったのです。

 

私は、ずっとトップが抽象的な絵をみせて、目標を伝えると具体化できると思っていましたが、

そうではなかったのです。

元の話が抽象的であればあるほど、成果物が自分がイメージしたものと違ってしまうのです。

 

フィーリングがばっちり同じであれば1を話して10を理解してもらうということも可能だと思うのですが、

そうでないかぎりは、10を話して、6を知ってもらい、

それで残りの4をコミュニケーションによって

すり合わせて10にするというのが良いかと思います。

 

これは、まだまだ答えのでないことですが、

根気良く繰り返しているうちに、お互いの共通認識が高まって、

1を聞いて10を知るということになるんでしょうかね。

 

特に、グローバル化を標榜するエキスパートギグとしては、

「共通認識」はかなり大きなキーワードですね。

 

今日の話を公式にすると。。。

具体的 x 根気良く = 高度な共通認識 ---> 1を聞いて10を知る

こんな感じ? 式がおかしい? それは私との共通認識がずれているのでしょう。。

やっと、Silverlight 2.0の正式版がだましたね。

 

早速、ダウンロードしてみました。

結果。。今までの開発環境では開発ができなくなりました。。

しかたなく戻すことに。

 

Expression Blend 2.5 Previewと呼ばれていたものが、

正式に2.0 ServicePack 1 となったようです。

日本語版は11月だそうです。

また、toolkit の RC0 がでましたが、これまた11月に正式版がでるそうです。

 

これらがでそろって初めて、Silverlight2.0の正式版向けアプリが発表できますね。

今、ギグでは社内で進めている時期サービスをオールSilverlightで作ってますので、たのしみですね。

ギグが得意としている、業務アプリをオールSilverlightで提供できたらいいなと考えています。

私の長年の想いが形になるときが近づいてきました。

近々、デモを見ていただけるようにしますね。

実は先日、旧知のIT企業社長と会って話しをしたのですが、

その中で、詳細設計ってどれだけの意味があるのか?

という話題になりました。

システム開発をしているギグとしてはなかなかきわどい話題ですが、

その社長は「多くのプロジェクトって、コーディングが終わったあとに提出用に作ってるよね?」

というところから入ってきました。

立て続けに、「それって技術者にとってすごくモチベーションのあがらない作業だよね。」

こうきました。

そしてさらに「だったらそんなの無くして、もっと意味のあることに時間をかけたほうがいいよ。」

結論として「きちんとみんなが読めるソースを書いていれば問題なし」

と締めくくりました。

 

この話、一見暴言にも見えるかもしれませんが、

エクストリーム・プログラミング (アジャイルな開発手法の一つ) と考え方は似ています。

この手法、ほとんどドキュメントを残しません。

 

私自身、アジャイルな手法は大好きなので、この社長の意見にはほぼ賛成です。

しかし、現実問題としてドキュメントを要求されるお客様も多いため、

いつでもこの手法というわけにはいかなそうです。

また、この手法を適用できるのは、スキルもモチベーションも高い技術者で構成された

チーム限定です。

 

ちなみにこの社長、とても技術が大好きで、アイデアマンなので、いつもたのしいです。

仕事は楽しみながらが一番効率がいいのはたしかですね。

プログラミングって学校の試験じゃない。
というと何だろうと思うかも知れませんが、今回はプログラミングを難なくこなしていく、プログラミング処世術についておはなしします。
試験は、みなさんいままでに何度も経験していると思いますが、禁止事項がありますよね。
そう、それはカンニング。
そして何が試されるかといえば、記憶がメインです。プログラミングの資格試験も同様です。
しかし仕事におけるプログラミングは違います。カンニングし放題です。簡単ですよね。

突然ですが、技術者どうしの開発関連の会話の中で、英単語の発音が気になったことはないですか?
私はしょっちゅう気になります。
特に自信満々で語っている中で発音の間違いがあると、指摘もできません。
しかしタイミングをはずしても指摘しづらいです。
みなさんはそんな経験ありませんか?
今日は、いくつか代表的な発音間違いを例に、正しい発音に直していきましょう。

最近、MicrosoftのSilverlight2.0が気になっています。
システムを開発する際、大抵の場合Windowsアプリにするか、Webにするか業務内容によって決定していますが、私はこの中間がほしいと常々思っています。
その理由は。。。

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